シエスタ

非公式K大オカルト研究会会長によるHP

理想の死に方

どうやって死ぬのが理想なのか考えた方がいい

ダイアリーオブザデッド

pov形式のホラー映画 好きです 事故で燃え上がる車両 「通れないわ!戻りましょう!」 近づいてくる警官 「どうやら免許証のチェックにきたわけじゃなさそうだ」 こういうアメリカンジョークよいね そのあと通れないはずの道を通って逃げていくのはご愛嬌

『バットマン ビギンズ』を見る

『バットマン ビギンズ』(原題:Batman Begins)は、2005年のアメリカ映画。監督はクリストファー・ノーラン、主演はクリスチャン・ベール。 リブートされた「ダークナイト・トリロジー」の第1作目。 ということです ダークナイトを見ようと思ったのですが…

「ブルーベルベット」を見る

デヴィッド・リンチ監督の映画ブルーベルベット見ました 感想としてはわかりやすすぎて逆にわからないという印象 本当にこれはリンチの映画なのかという疑問さえわいてきました リンチの映画を見ているという感覚は全くなかったです ストーリーラインで不明…

『マルホランド・ドライブ』(Mulholland Drive)をみる

デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』(Mulholland Drive)をみました 例によって難解とされる映画ですが、リンチ作品の中ではわかりやすいほうであり、謎解き要素もありリンチ初心者向けといえるかもしれない この映画は監督からのヒントが…

「インランド・エンパイア」を見る

デヴィッド・リンチの映画であるインランドエンパイアをみました これもまた難解な映画であると評判な映画であり、かなり交錯したストーリーです 劇中劇、実際の場面、ポーランドでの47によって起きた事件、ロストガールなど 様々な連関したストーリーが複雑…

「ロストハイウェイ」を見る

デヴィッド・リンチ監督作品としては、イレイザーヘッドに続いて二作目の視聴です 第一印象としてはなんだか意味がよくわからないがすごいものを見たような気がする、という印象です 一応ツタヤにおいてはミステリーに分類されているので、そのつもりで視聴…

イレイザーヘッド 感想

デヴィッド・リンチの長編デビュー作である「イレイザーヘッド」見ました モノクロ映画で訳が分からないという前評判は聞いていました 実際わけがわからずまともな感想すらいえませんが、こういう雰囲気は大好きです。大好きですが、これほど動かない物語で…

イザヤ書 12章

And in that day thou shalt say, O LORD, I will praise thee: though thou wast angry with me, thine anger is turned away, and thou comfortedst me.וְאָֽמַרְתָּ֙ בַּיּ֣וֹם הַה֔וּא אוֹדְךָ֣ יְהוָ֔ה כִּ֥י אָנַ֖פְתָּ בִּ֑י יָשֹׁ֥ב אַפְּךָ֖ וּֽתְנ…

ソロモンの大鍵 ヘブライ語

72:9 They that dwell in the wilderness shall bow before him; and his enemies shall lick the dust.לְ֭פָנָיו יִכְרְע֣וּ צִיִּ֑ים וְ֝אֹיְבָ֗יו עָפָ֥ר יְלַחֵֽכוּ׃ləfānāyw yiḵərə‘û ṣîyîm wə’ōyəḇāyw ‘āfār yəlaḥēḵû: 72:8 He shall have dominion al…

ジェーンドゥの解剖 感想と解説

某ニコニコ動画投稿者が紹介していたのでみることにしました なかなか面白かったです。 この低予算感はなかなか好きな感じですし、ジェーンがとても美人ですごくよいです 私の結末予想としては、魔女狩りの話のなかで集団ヒステリーという単語が出てきたので…

The Key of Solomon The King を読むための英語

contract 結ぶ contract an alliance with a developing country divination dìvənéɪʃən 本能的直観 favor of princes 君主たちの愛顧 Venus 金星 undertaking 企て Mercury 水星 eloquence éləkwəns 雄弁 promptitude 機敏 embassy émbəsi 使節団 envoy énv…

デビルメイクライ1

Two millenniums ago, there was a war. Between the human world and the other... the Underworld. But somebody from the Underworld woke up to justice, and stood up against this legion, alone. His name was Sparda. Later, he quietly reigned the…

人はみな妄想する

否定の問題 フロイトによれば先回りの否定は常に肯定を表す これは先回りの否定という一種の失錯行為の中に無意識の主体を見出している 神経症と精神病の鑑別診断 父の名が存在⇒神経症 父の名が排除⇒精神病 父の名の排除の診断は? (注)シニフィアン「記号…

13日の金曜日を見る

古典ホラー映画みようキャンペーン 今回は…… … 13日の金曜日です! ちなみにこの映画の13日の金曜日はいつの13日の金曜日かというと六月の13日の金曜日です。明日みんなに自慢しよう! ということで13日の金曜日をみます 冒頭で今回の舞台であるクリスタル湖…

最終絶叫計画を見る

最終絶叫計画というホラー映画があります この映画はおそらくある筋では有名な映画だと思うのですが、私は見たことがなかったので消化しておこうと思いました 私はホラー映画好きを名乗っているのですが、有名どころを実はあまりみていないんですね。例えば…

戯言シリーズの凄さ、魅力

私は京都が好きなので戯言シリーズが好きです。 あるいは戯言シリーズが好きなので京都が好きです。 それは別にどちらでもいいのですが、戯言シリーズは不意に再読したくなってしまう作品である。その時はたいてい読みたくなった巻を適当に読むのだが、今回…

アナベル死霊館の人形

ホラー映画お約束 心霊に怯える人 それを信じない人 というものがありますね。このお約束がはたす機能は何かといえば、観客にもどかしさを与える、まさしくサスペンスといったところでしょうか しかしこの映画におけるこのお約束はテーマに関わってくるもの…

真冬の夜のホラー映画鑑賞『the visit』

邦題ヴィジット 祖父母の家に旅行に行く ただ、祖父母からは、「楽しい時間を過ごすこと」、「好きなものは遠慮なく食べること」、「夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと」という3つの約束を守るように言い渡される pov形式のホラーです。 以下ネタバレあ…

真冬の夜のホラー映画鑑賞「カタコンベ」

五点満点で評価します 雰囲気4点 ストーリー1点 人に見せる物として0点 という感じです。 解説していきます。細かいストーリーは述べませんがネタバレありです。 まず雰囲気。これはとてもよい。パリの地下にはりめぐされた地下墓地、カタコンベ。この時点…

狂骨の夢

京極堂シリイズ三作目、狂骨の夢読了です 以下感想など。ネタバレあります。 首なし死体の人物誤認トリック、時間誤認トリック、人物誤認叙述トリックなど途中で考えましたが、筋の通る推理は思いつかない 京極堂が登場してからの面白さが凄い 今回は引っ張…

魍魎の匣(もうりょうのはこ)

京極堂シリーズ二作目です。 冒頭からホラー要素が強めの作品。 内容はなかなかグロテスク。 アイディア先行の話しの気がしますね。 こんなん思い付いちゃったぜ!みたいな しかし序盤からの話のつなげかたはやはりうまいと感じますね。 自らを空っぽの箱に例…

不思議の国のアリスを読むための英語

随時更新予定です bank 湖畔 daisy chain ヒナギクの花輪 out of the way 異常な think over を熟考する、を再吟味する waistcoat チョッキ、ベスト to one's feet 立ち上がる

ホステル2、ホステル3

夏休み、一人ホラー映画祭り とりあえずこの二本の感想など 他にはREC2,REC3,ブレアウィッチプロジェクト1,ブレアウィッチプロジェクト2 など借りました@TSUTAYA 因みにホステル1は以前見てました。 ホステル2は一応前回からの続きでしたが、前回の主人公は…

百鬼夜行シリーズ、順番

またの名を京極堂シリーズといいます。 西尾維新の物語シリーズが好きな人は読んでおいて損はないものです。 実際西尾維新自身も自分のルーツとして京極夏彦をあげていました。 以下備忘録程度に順番をかいておきます。 第一巻姑獲鳥の夏 第二巻魍魎の匣 第…

幽霊を捕まえようとした科学者たち

オカルト研究日誌vol0001 幽霊を捕まえようとした科学者たち、読了しました。 ウィリアムジェイムズを中心とした心霊研究を描いた本。 感想というか印象深かったはなしをメモ程度に紹介します。 幽霊はなぜ服を着ているのか 奇術師デイヴィーとホジソンによ…

進撃の巨人23巻

進撃の巨人(23) 23巻発売されました。 感想などかきます。 また、以下にはネタバレがあります 表紙のおっさんはパラディ島(エレン達のいた島)から帰投後のライナー 巨人はユミルの巨人を引き継いだガリアード。つまりはユミルの死の確定ということだが。クリ…

姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)

京極堂シリイズ一作目、姑獲鳥の夏 感想など 「いや、幽霊はいるよ。見えるし、触れるし、声も聞こえるさ。しかし存在はしないだから科学では扱えない。でも科学では扱えないから、絵空事だ、存在しないというのは間違っているよ。実際いるんだから」(京極堂…

ソロモンの偽証(映画)

面白いが不満も大きい作品 岡田としおが誉めてたから見たがそこまでではなかった 以下ネタバレあります まず前編が壮大な前降りだと分かってるからだれる。 なので感想は後編に関して そもそも僕はミステリーが好きなのでつまらないということはなかった。し…

西田幾多郎に関してメモ書き

善の研究における西田哲学の特徴 第二編を中心に 最初の問題提起 物そのものも心そのものも客観的に直覚することは不可能 因果律のために物心そのものの存在を信じることができる 因果律とは、意識現象の変化から起きた思惟の習慣 ではその妥当性はあるのだ…