シエスタ

非公式K大オカルト研究会会長によるHP

掟上今日子の遺言書

掟上今日子の遺言書、読了

セーラー服の今日子さん、チラリズム

個人的白眉は

「......今日子さん、得るものはあったんですか?つまり遺言少女に関する情報は」

「それな」

仕入れてきたらしい若者言葉で今日子さんは頷いた。得たものがそれだけでないことを強く祈る。

こういう心の声の突っ込み本当に好き

いーちゃんもよくやるあれ

 

 

 

 

 

 

忘却探偵シリーズ

順番わかりづらいですよねこれ...

第一巻  掟上今日子の備忘録

 第二巻 掟上今日子の推薦文

 第三巻 掟上今日子の挑戦状

第四巻  掟上今日子の遺言書

第五巻  掟上今日子の退職願

 第六巻 掟上今日子の婚姻届

 第七巻 掟上今日子の家計簿

 第八巻 掟上今日子の旅行記

第九巻  掟上今日子の裏表紙

 

本にシリーズの順番表記して欲しいですね

 

 

 

 

 

西尾維新シリーズもの(勝手に)おすすめランキング

1位

戯言シリーズ

原点にして頂点

 

↓これ第一巻です

 

2位

物語シリーズ

アニメ化もされて軽快な文章

初めて手をつけるならこのシリーズ

 

↓これ第一巻です

 

3位

世界シリーズ

戯言に一番近い西尾ぽいシリーズ

 

↓これ第一巻です

 

 

4位

刀語

西尾が完結まで見通して書いた唯一のシリーズ

 

 

↓これ第一巻です

 

 

 とりあえず上位はここまで

 

さてでは西尾維新ぽくないのは..........

美少年シリーズ!!!!!!!!!

いえーい、ピースピース

謎が好きなタイプではない、キャラが苦手

タイトルがちと微妙、なんだ美少年って...

実は西尾維新は共同ペンネームでこれは戯言シリーズを書いた人とは別の人ですと言われても信じる。

読者層変えようとしたのか?

 

 

他のブログとかで本の内容説明詳細にする記事に関して

本読み終わった後などに他人の批評が気になってしまう日本人的付和雷同精神を持っているので、よく人の感想記事など読むのだが、内容説明まで詳細にしている記事が多い

その理由が感想記事など自分で書いてみてよく分かった

考察や感想を書くのは結構頭使わないと文字数かけない

でも内容説明だったら脳死でかける

要するに文字数稼ぎしやすいんだな。短い記事しかか書かないならtwitterでいいじゃんという非難を受けそうだし。実際ここに書いてること、全部twitterでかける分量しか書いてない。

いや、すっきりした。よかったよかった。

螢、読了

麻耶雄嵩二作目、螢 (幻冬舎文庫)読了

以下内容に触れます、注意

 

 

 

読み辛すぎる文章。一体誰視点で話してるのが誰なのかわかりにくすぎる

それを起点にしてトリックもある程度わかる

性別誤認トリックは、ほう、とは思ったがそこまでのカタルシスはなかった。それも読みにくすぎていらん神経使ってしまった結果だと思う。

アイディアとしては新しい叙述トリックなのかな。

まあ吹雪の山荘モノで結構好きな雰囲気ではあった。部屋割りとかいちいち考え直すの面倒だったから考えなかった。

あと仕掛け扉はないってわざわざ確認させて本当はあったていうのは少しアンフェアではないかと思った。それで発見は偶然だからな...

まあこれは人によるか

しかし麻耶雄嵩二作目にしても噂ほどの人を選ぶ感じをいまだ覚えず

それとも選ばれてしまったのだろうか

いずれにせよ麻耶作品をもう少し読み進めていきたい

そして出来るなら読み終わった後ゴミ箱に叩き込みたくなるような気持ちにさせて欲しいもの。

 

 

ホラー映画

オカルトサークルがどうとか書いたので、当然のようにホラー映画も好きでよくみます。まあ当然なのかどうかは微妙か

しかしホラー映画というのは見れば見るほど飽きてくるものだと思う。西尾維新のなことシリーズで似たようなのがあったかな。あれは小説に関しての言及だったが。

まあ私は小説に関して言えば飽きたなどと講釈ぶれるほど読んだといえる自信はないのでとても言えないが、ホラー映画に関しては多少いえるくらいはみたかな。

恐怖という感情は楽しいとかと比べてバリエーションが少ないのかと考察してみる。

でもいろいろアイディアは頑張ってるとは思う。コズミックホラーとか無限ループって怖くねとか。しかし細分化されつくされてしまうのが恐怖という感情ではないか。

もっとも刺激になれてしまっただけというのが一番真相に近いだろうな...

オカルト研究とか廃墟探索だとかに興味を持ち始めているのも、他人がそういう目にあうということの刺激に物足りなさをかんじているだけかもしれない。

何書いてるんだ、滅裂だな。主張も不明。

たぶん一時間後には書いてなければ忘れるとりとめのない内容。内容がないよう。

でもそういう掃き溜めのなかから何か生まれるやもしれない。もちろん九割九分塵

オカルトサークル

オカルトサークルに加入したい今日この頃。

いっそ自分で立ち上げようかとも考えていて少し腰を上げた。まあそこまで精力的に動くつもりはもちろんない。

廃墟めぐりとか最高だね。一人でやる度胸はない。

もし本当にできたらこのブログがサークルのホームページになるかもしれない。とりあえずはひとりでオカルト研究を行うしかない。

今後の予定

古事記購読

陰謀論、聖書